2017年9月17日日曜日

〔平成29年度へちまコンテスト表彰式中止のご報告〕


平成29年9月17日(日)開催予定の「へちまコンテスト表彰式」は、大雨警報(浸水害)、暴風,波浪警報が発令されておりますので中止といたしました。

なお、賞状などは各受賞校へ後日お届けいたします。


2017年8月13日日曜日

【子規庵・子規博合同企画】
「松山から根岸の子規をたずねる旅」
参加者募集中※20人以上で催行
添乗員・子規博職員(指定管理者:レスパスコーポレーション)同行で都内移動は貸切バスでゆったりとご参加いただける旅行企画です。
正岡子規ゆかりの場所をご案内いたします。


主催/子規記念博物館 指定管理者:株式会社レスパスコーポレーション

日程/ 平成29年11月1日(水)~2日(木) 一泊二日

費用/82,500円 お一人さま(2名1室) 
      ※お一人部屋ご希望は追加料金8,100円

お申し込み締め切り/8月30日(水)

旅行会社(受託販売)/フジトラベルサービス
               089-947-8780

■お問い合わせ:子規記念博物館089-931-5566 (担当:玉井)

↓ 旅程(天候等で変更になる場合がございます)
<1日目>
松山空港7:35発✈✈✈羽田空港==田端・大龍寺(子規墓参)→浅草演芸ホール(昼食)==浅草(自由行動)==漱石山房記念館(見学)==新宿歴史博物館(特別展「子規と漱石」見学)==17:30ホテル==自由行動(ご宿泊:品川プリンスホテル) 【オプション:屋形船遊覧(夕食)別途10,800円】

<2日目>ホテル8:45発==書道博物館==子規庵観覧・・・笹乃雪(昼食)・・・<子規庵周辺散策コース※竹隆庵 岡埜で休憩>==相撲博物館(見学)==羽田空港19:15発✈✈✈20:50頃松山空港着


↓ 募集チラシです。画像をクリックすると拡大されます。


【ツアーチラシ】はクリックで拡大されます

≪ ご 報 告 ≫

松山市内の小学4年生に参加を呼びかけ、本年度の子規ジュニア養成講座を6/18、6/25、7/2に行いました。3回すべて受講した修了生26人を”子規ジュニア研究員”8期生として登録しています。平成22年度からはじめた当講座で研究員となった児童は、累計でおよそ400人となりました。

この研究員の中の小学校4年生から中学校3年生までの皆さんを対象に希望者を募り、「子規ジュニア研究講座」を毎年開催しています。研究講座では正岡子規への理解を一層深め、その魅力の発信者となっていただくことを目指しています。

 今年の夏も 小学4年生から中学3年生までの児童・生徒たち17人が「新聞づくり」と「落語」を通して子規を追体験し、その成果を発表会で披露してくれました。

◎研究講座や発表会の様子を撮影した写真、新聞班が製作した新聞を子規博2Fロビーで8月31日(木)まで展示(予定)しています。ぜひお越しください。

◆開催日時
  〈研究講座〉  平成29年8月2日(水)〜4日(金)
                    いずれも13:00-16:00
  〈研究発表会〉 8月6日(日) 13:25~16:00
新聞班の発表の様子

落語班の発表の様子
◆開催場所
   新聞作り班・・・子規博1階視聴覚室・展示室・閲覧室 
                 (道後界隈の取材有り)
   落 語 班・・・子規博4階和室

◆指導協力    
   新聞作り班指導/愛媛新聞社読者部 様
           松山大学学生新聞部 様
   落語班指導  /渡部和也先生
            高座名:五十九楼小辰(ごそくろう・こたつ)
                                       
 

 

2017年7月31日月曜日

平成29年度
子規・漱石・極堂 生誕150年
第23回「はがき歌」全国コンテスト作品募集
23回「はがき歌」全国コンテストを下記のとおり開催いたします。

正岡子規には、親しみとユーモアにあふれる短歌形式の手紙「はがき歌」があります。


「はがき歌」は限定された詩型に、簡潔に用件をよみこむことで、送り手の気持ちが余韻となって伝わり、リアルな文学世界が日常生活に生きています。

本年度は誰かに想いを伝える一般部門と子規・漱石・極堂 生誕150年を記念して「誕生」をテーマにした特別部門を設けて、「はがき歌」を募集します。

【応募資格】
 応募資格は問いません(どなたでも応募できます)

【形  式】
 ◆「短歌(5・7・5・7・7)」形式の便り
          ※短歌形式なら31文字に限りません
 ◆ひらがな・漢字およびカタカナ
          ※難読漢字にはふりがなをつけてください
【内  容】
 一般部門・・・誰かに想いを伝えるもの
      (例:近況報告、ラブレター、お見舞い等)
 特別部門・・・テーマ指定「誕生」

【応募方法】
 はがきに縦書きで、作品とその宛名(例:父へ、母へ、友へ、恋人へ等「○○へ」。特別部門の場合は「誕生」に関する宛名(例:間もなく生まれる○○へ、○○の誕生へ等)を書き、住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記して、子規記念博物館までご郵送ください。
 はがき1通につき1作品としますが、1人何通でも応募できます。
 (応募料は必要ありません)

      ※作品は自作未発表のものに限ります。
     ※秀作を含む入賞作品一切の権利は主催者に帰属します。
     ※個人情報の取り扱いについて 
      応募される際に記入された個人情報は、入賞通知等、当

      コンテスト事業に関してのみに使用し、適切に取り扱い
      ます
     ※特別部門の場合は、必ず指定しているテーマに沿った宛
      名を使用してください。
  
【選  考】
 一般部門と特別部門をすべて対象として行います。

先】   
 〒790-0857  愛媛県松山市道後公園1-30
  松山市立子規記念博物館内「はがき歌」全国コンテスト係

【応募締め切り】
 平成29年11月1日(水) ※当日消印有効

【主  催】
 松山市・松山市教育委員会(子規記念博物館)

【共  催】
    愛媛県

【後  援】(順不同)
 日本郵便株式会社四国支社 愛媛県教育委員会

 愛媛県市町教育委員会連合会  
 愛媛新聞社 朝日新聞松山総局 読売新聞松山支局
 毎日新聞松山支局 産経新聞松山支局 日本経済新聞社松山支局
 NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
 愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV 
 

【審査員】(順不同)

 ・坪 内 稔 典  審査委員長(俳人・佛教大学名誉教授)
 ・永 田  紅  (歌  人)
 ・吉 田  類  (酒場詩人)
 ・尾 形 冴 子 (松山歌人会会長)
 ・竹 田 美 喜 (松山市立子規記念博物館館長)
 

【表 彰】

 優秀賞(松山市長賞)  1点・・・賞状・副賞(旅行券5万円分)
 優秀賞(松山市教育長賞)1点・・・賞状・副賞(旅行券3万円分)
 特別賞(愛媛県知事賞) 1点・・・賞状・記念品
 特別賞(日本郵便株式会社四国支社長賞)1点・・・賞状・記念品
 審査員特別賞      5点・・・賞状・記念品
 佳 作       100点・・・賞状

 【特別部門】
 特別部門大賞      2点・・・賞状・記念品
 特別部門賞      28点・・・賞状

【発表と表彰式】
 表彰式/平成30年3月21日(水・祝)
 発 表/平成30年3月上旬 
  (入賞者への通知をもって、発表にかえさせていただきます)


 

2017年7月13日木曜日

                -子規・漱石・極堂 生誕150年-
          平成29年度 子規博特別講座「夏季子規塾」

好評につき定員に達しましたので

募集締め切りました


子規博特別講座「子規塾」は、正岡子規や文学について、研究者による先端の研究成果を、広く市民の皆さまが聴講できる機会を増やしたいと願い、平成17年度にスタートした講座です。毎年、夏季と冬季の2回開講しております。
 
今年度の夏季季子規塾では俳人で明治大学・玉川大学講師の神野紗希(こうのさき)先生と松山東高等学校教諭の森川大和先生にご講演をいただきます。聴講は無料。





= 子規博特別講座「夏季子規塾」 =

 ◆講師と演題/神野紗希氏「演題:あのとき子規は若かった
                    -若さが切りひらく俳句-」
        森川大和氏「演題:俳句甲子園のレガシー」
           ※講演後に「俳句の”若者らしさ”って?」をテー
            マに両講師にご対談いただきます。
 ◆開催日時 /平成29年7月30日(日) 14:00~15:30
 ◆会   場/松山市立子規記念博物館 1F視聴覚室
 ◆定   員/90人
 ◆お申込方法/①氏名②電話番号③参加人数をメールかFAX、お電話
        または直接ご来館の上、7月27日(木)までにご連絡
        ください。
(※応募多数の場合、会場を当館4階講堂に変更する場合があります)

2017年5月1日月曜日

第35回子規顕彰全国短歌大会

-子規・漱石・極堂 生誕150年-
『第35回子規顕彰全国短歌大会 作品募集』

    
 

ご投句の詳細と応募用紙
※クリックすると拡大表示します。
応募用紙はA4サイズで印刷して
   ご利用ください。


【募集要項】

応募締切/平成29年731

◆主  催/ 松山市教育委員会
      (運営:指定管理者 株式会社レスパスコーポレーション)

◆後  援/文化庁 愛媛県 現代歌人協会 日本歌人クラブ
      松山歌人会 短歌研究社  角川『短歌』 現代短歌社
      朝日新聞社 読売新聞社  毎日新聞社 愛媛新聞社
      NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
      愛媛朝日テレビ  FM愛媛  愛媛CATV

◆応募方法/自由詠 2首1組 1,500円(何組みでもご応募可)
         郵便小為替か現金書留にて必ず封書で応募
      
◆選  者/(敬称略)
      秋葉 四郎 日本歌人クラブ顧問(前会長)、
            「歩道」編集人、斎藤茂吉記念館館長
      永田 和宏「 塔 」選者
      坂井 修一 現代歌人協会理事、「かりん」編集人
      倉林美千子「新アララギ」選者
      尾形 冴子  松山歌人会会長

                      
◆賞と発表/◎文部科学大臣賞
      ◎愛媛県知事賞
      ◎松山市長賞
      ◎松山市教育長賞
      【後援賞(5賞)】
      ◎現代歌人協会子規記念賞 ◎日本歌人クラブ賞
      ◎短歌研究社賞 ◎『短歌』編集部賞 ◎現代短歌社賞
      【選者賞(90賞)】各選者特選3首と入選15首
        
注)ご応募は自作であり未発表の作品に限ります。同一作品の新聞、
  雑誌、他の大会への出詠はご遠慮下さい。審査員が自作、未発表
  と認められない作品は、入賞を取消します。

【大会】  ◎入場無料・参加自由

昨年度第34回大会の様子
 
◇と   き/平成29年1022日(日) 10:00
◇と こ ろ/子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演/演題:「再考 歌人子規 人間子規
             -生誕百五十年にあたって-」
      講師:秋葉 四郎先生 (日本歌人クラブ顧問(前会長)、
                          「 歩道 」編集人、斎藤茂吉記念館館長)
 
本年度は正岡子規の生誕150年の記念すべき年の大会です。皆さまからの多数のご応募を心からお待ちしております。



2017年4月16日日曜日

第52回子規顕彰全国俳句大会

- 子規・漱石・極堂 生誕150年 -
第52回子規顕彰全国俳句大会
 
≪ 作品募集中 ≫




 
 

 
↑上の画像をクリックすると拡大表示されますので、応募用紙として
  ご利用ください。
(拡大表示された画像の上で右クリック後、“画像を印刷する”を選択して
A4サイズで印刷願います)
 
 


応募締切/平成29年6月30日(金)必着

◆主   催/松山市教育委員会
      (運営/指定管理者 株式会社レスパスコーポレーション)

◆後   援/文化庁 愛媛県 松山俳句協会 愛媛新聞社
       NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
       愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV

◆応募方法/雑詠2句1組 500円 何組でも可
        当館へ直接ご持参いただくか、、郵便小為替か現金書
        留にて必ず封書でお送りください。
        指定の応募用紙あり上の画面をクリックしてご利用ください

◆選   者/   (順不同・敬称略)
       稲畑  汀子 日本伝統俳句協会 会長、「ホトトギス」名譽主宰
       宮坂  静生 現代俳句協会 会長、「 岳 」主宰
       鈴木  貞雄 「 若葉 」主宰  
       柴田 佐知子 「 空 」主宰
       井上  康明 「 郭公 」主宰
       江崎 紀和子 松山俳句協会理事、 〈 櫟 〉主宰
         ※今大会は子規・漱石・極堂 生誕150年の記念
          大会のため、全選者が9月23日の大会(表彰式)
          当日ご出席予定です。

◆賞/生誕150年記念賞の5賞各1句と選者賞を各選者ごとに特選
   5句と入選40句を選び表彰します。

   注)ご応募は自作で大会当日時点で未発表の作品に限ります。
     同一作品の新聞、雑誌、他の大会への投句はご遠慮下さい。
     類似作品であると審査員が判断したものや同一作品が新聞、
     雑誌等に二重投されていることが判明した場合は入賞を
     取り消します。

【全国大会(表彰式)】  ◎入場無料、参加自由
◇と   き/平成29年923日(土・祝) 10:00〜
◇と こ ろ/松山市立子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演 
        講 師 : 宮坂 静生 (現代俳句協会 会長、「 岳 」主宰)
        演 題 : 「 子規の直・漱石の拙 」
◇講    評/各選者10分程度
◇当 日 句/雑詠1人1句を会場で受付。自作未発表作品に限る
        ※締切は大会当日の正午

多数のご応募をお待ちいたしております。

2017年2月19日日曜日

第22回「はがき歌」全国コンテスト

表 彰 式
= 受賞者以外の方も楽しめる表彰式です = 
 
22回「はがき歌」全国コンテストに多数のご応募をいただき、まこと
にありがとうございました。
 
年度は全国47都道府県の皆さまに加えて海外の方からもご応募
があり、総数7,425首が集まりました。
 
二次審査を通過した260首(一般部門201首、特別部門59首)を
最終審査会で5人の審査員が審議し、入賞作品を決定しました。各
賞の発表は表彰式で行います。
 
なお表彰式は入賞された方以外の皆さまにも楽しめる内容のアトラ
クションなどをご用意しております。事前のお申し込みは必要あり
ません。自由にご参加ください。
 
【来場者への特典】
◎第22回「はがき歌」全国コンテスト作品集をプレゼント
 
【その他入賞者以外の方も楽しめる催し】
◎審査員5人の全体講評
 坪内稔典委員長の進行で永田 紅先生、吉田 類先生、尾形冴子
 先生、竹田美喜館長が選出したはがき歌についての解説や感想を
 座談会形式で行います。
◎響け!!言霊 第9回"ことばのがっしょう"群読コンクール優秀校
  による群読
 「ことばを大切にするまち・松山」を象徴するコンクールで優秀
 な成績をおさめた小学校の児童が群読を披露してくれます。
◎詩音’s(しおんず)ミニライブ
 上位受賞作品にメロディをつけて歌っていただきます。
 
◇と き/平成29年3月20日(月・祝)
                  14:00~
◇ところ/松山市立子規記念博物館 4階講堂
 
※入場無料、事前申込不要
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月12日木曜日

時を超えて~凝縮と極みの芸術
子規の俳句とかまぼこ板の絵』展 二の巻

かまぼこ板の絵とのコラボ展 開催決定!

西予市立美術館ギャラリーしろかわ主催の全国「かまぼこ板の絵」展覧会
の作品と正岡子規の俳句をジョイントさせて下記の日程で展示します。

【入場無料】
 会 期/平成29年2月4日(土)~3月27日(月)
       9:00~17:00(入館は16:30まで) 
       期間中、火曜日は休館 
   
 場 所/松山市立子規記念博物館 3階特別展示室
 



今回で2回目のコラボ展です。昨年のコラボ展を進展させ、全国
「かまぼこ板の絵」展覧会の過去の入賞90作品に、その内容に沿
った子規の俳句を1句ずつ合わせて展示します。

限られたスペースに描かれた「かまぼこの板の絵」と「子規の俳
句」を比べながら、それぞれの凝縮された極みの芸術をお楽しみ
ください。

2016年12月24日土曜日

平成28年度 子規博特別講座「冬季子規塾」

参 加 者 募 集 中(H29年2月25日)


子規博特別講座「子規塾」は、正岡子規や文学について、研究者による先端の研究成果を、広く市民の皆さまが聴講できる機会を増やしたいと願い、平成17年度にスタートした講座です。毎年、夏季と冬季の2回開講しております。
 
今回の冬季子規塾では曾祖父に高濱虚子をもつ、俳誌「花鳥」主宰の坊城俊樹(ぼうじょうとしき)先生をお招きしてご講演をいただきます。聴講は無料ですが、事前のお申し込が必要です。多数のご応募をお待ちしております。

= 子規博特別講座「冬季子規塾」 =
日本伝統俳句協会常務理事・事務局長、国際俳句交流協会理事、NHK俳句王国選者など多方面でご活躍中の坊城先生のご講演をお楽しみください。
 
 ◆講   師/坊城俊樹氏
 ◆演   題/「虚子の宇宙」
 ◆開催日時 /平成29年2月25日(土) 14:00~15:30
 ◆会   場/松山市立子規記念博物館 4F講堂
 ◆定   員/400人
 ◆お申込方法/①氏名②電話番号③参加人数をメールかFAX、お電話
        または直接ご来館の上、2月15日(水)までにご連絡
        ください。
(※定員に達した場合は、期日前に締め切ることがあります)

2016年12月21日水曜日

お知らせ

第51回子規顕彰全国俳句大会 入選句の取り消しについて


平成28年9月22日に開催いたしました「 51回子規顕彰全国俳句大会」で入選としておりました以下の句は、他の大会に出詠されたものと同一の句であると判断いたしましたので、入選を取り消します。

 
  「ふらここを漕ぐたび風となる少女」

         平成281221日 子規顕彰全国俳句大会 事務局