2016年9月12日月曜日

平成28年度 へちまコンテスト 表彰式

へちまコンテスト表彰式のご報告

平成28年度へちまコンテストの表彰式を9月11日(日)に行いました。
今年の夏は猛暑の影響もあって、へちまの栽培が大変難しかったよう
です。
そのような中、ユニークなかたちのものから大きくて立派なものまで、
松山市内の小学校から30本のへちまが集まりました。

子規博にご来館いただき、ご投票いただきました皆さま、ご協力あり
がとうございました。





次の皆さんが表彰を受けられました。おめでとうございます
            ※ 「  」内は出品されたへちまの愛称
【かわいいで賞】 
  松山市立久米小学校4年    「ファッションリーダー」
  松山市立番町小学校4年雪組  「ヘチマンたん(短)」
【おもしろいで賞】
  松山市立福音小学校4年1組   「ミスターコブラマン」
【きれいで賞】
  愛媛県立しげのぶ特別支援学校小学部4年2組 「姫ヘチマ」
【よくできたで賞】
  松山市立番町小学校4年雪組  「ヘチペンシル」
【ベストネーミング賞】
  松山市立福音小学校4年2組   「背中かゆいなあ」
  松山市立番町小学校4年月組  「へチマントヒヒ」
【学 校 賞】
  松山市立番町小学校


2016年9月11日日曜日

 子規記念博物館では毎年、子規の誕生月であたる10月に「のぼさん(子規の幼名)」を囲んで遊ぶという視点で「のぼさんとあそぼ秋祭り」を開催しています。今年は10月8日(土)と10日(月・祝)にさまざまな催しを行います。
 この機会に子規記念博物館へお越しいただき、もっと正岡子規を身近に感じてみませんか。

【10月 8日(土)】  

 「子規さんの誕生日会席膳を楽しむ会」  
 正岡子規の「仰臥漫録」に残された誕生日会席膳のお品書きをもと
 に、子規や漱石が訪れたことのある“道後温泉ふなや”で再現した
 お料理を楽しみます。
  ◆会 場 : 道後温泉 ふなや「松の間」
  ◆時 間 : 12:30~14:30(開場は12:00)
  ◆参加費 : 4,000円(お料理代、税・サービス料込み)
                       ※ご入浴付き
  参加者にはスタッフが撮影した集合写真を後日お手元にお届けします。

【10月10日(月・祝)】  
     10月14日(旧暦では9月17日)は正岡子規の誕生日。
     149回目の誕生日お祝いにいろいろなイベントを行います。
 「ちびっこ”のぼさん”わいわいパレード」    
     伊予絣の着物をまとった番町小学校の児童が、幼い頃の正岡子規に
   扮し、道後商などをパレード。ちびっこ”のぼさん”達は、
   坊っちゃん列車にも乗。街で見かけたら応援してください。
     ◆(コースと予定時間) 
        正宗寺《子規堂》9:15出発
          →松山市駅 ※9:32発坊っちゃん列車乗車
          →道後温泉駅9:52着
          →道後商店街《約10分パレード》
          →子規記念博物館 《10:10着》
 「子規誕生祝い餅つき」     
    つきたてのお餅を、先着100人の方に振舞います。
     ◆会 場 : 子規記念博物館玄関前
     ◆時 間 : 10:00~10:30
 「のぼさんとあそぼ秋祭り 優秀作品表彰式  
     松山市内の小中高校生から応募のあった、子規に関連する絵画・書・新
     聞とその他(彫塑・手芸など)の4部門の優秀作品を表彰します。作品は
     子規念博物館内に展示します。ぜひご観覧ください。
     ◆会 場 : 子規記念博物館1Fエントランス(ロビー)
     ◆時 間 : 11:00~11:30

 松山東高等学校書道部による書道パフォーマンス」
     子規の母校、松山東高書道部の皆さんが、子規の俳句を揮毫。
     迫力みなぎるパフォーマンスをお楽しみください。
     ◆会 場 : 子規記念博物館1Fエントランス(ロビー)
     ◆時 間 : 11:30~12:00

 《同時開催イベント》
     「湯築市」10:00~15:00 於:子規博正面玄関前
       (飲食コーナーや手づくりの雑貨などを販売)
 
 
 

2016年8月25日木曜日

『糸瓜忌~子規追悼の集い~』       =平成28年9月19日=



正岡子規の命日に子規記念博物館で、その遺徳やおもかげを偲ぶ場  

を設け、追悼式を行います。どなたでもご参加いただけます。

 【主 催】松山市・松山市教育委員会
     (運営管理㈱レスパスコーポレーション


  【日 時】平成28919日(月・祝)10:00~11:10

  【ところ】松山市立子規記念博物館 4階講堂
    ※記念茶会(10:40~15:00)は4階ロビーで行います 
 
追悼式

  茶・献花
  子規追悼(一人芝居「『ほとゝぎす』発行前夜―極堂と子規―」)


講 演
 
  講 師:松山市立子規記念博物館 館長 竹田 美喜
  演 題:吾生はへちまのつるの行き処―極堂と子規歌碑―

記念茶会 ※茶席料500円が必要です。

  協 力:裏千家淡交会松山支部
     
     

 

平成28年度 「第34回子規顕彰全国短歌大会」 《7月31日に応募締め切りました》


※本年度のご応募は、平成28年7月31日をもって締め切りました。

大会(10/23)へのご参加は、事前のお申し込み等の必要はございませ
ん。入場無料でございます。
多数の皆様方のご来場を心よりお待ちいたしております。
日詳細は末尾に記載)

◆主  催/松山市教育委員会
  (運営:子規記念博物館指定管理者 ㈱レスパスコーポレーション)

◆後   援/
    文化庁
    愛媛県  現代歌人協会  日本歌人クラブ  松山歌人会
    短歌研究社     角川『短歌』  現代短歌社
    朝日新聞社  読売新聞社     毎日新聞社  愛媛新聞社
    NHK松山放送局  南海放送  テレビ愛媛  あいテレビ
    愛媛朝日テレビ    FM愛媛    愛媛CATV

◆選   者/(順不同、敬称略)
    秋葉  四郎  日本歌人クラブ顧問(前会長)・「歩道」編集人斎藤茂吉記念館館長
    永田  和宏  「塔」選者
    坂井  修一  現代歌人協会理事・「かりん」編集人
    倉林 美千子  「新アララギ」選者
    尾形  冴子  松山歌人会会長
                      
◆賞と発表(大会日程)
    文部科学大臣賞
    愛媛県知事賞
    松山市長賞
    松山市教育長賞
     
    【後援賞】 
    現代歌人協会子規記念賞
    日本歌人クラブ賞
    短歌研究社賞
    『短歌』編集部賞
    現代短歌社賞

    【選者賞】
     (各選者特選3首と入選15首)

  【大会当日】  ◎入場無料・参加自由
  ◇と   き/平成28年1023日(日) 10:00〜
  ◇と こ ろ/松山市立子規記念博物館 4階講堂
  ◇記念講演/講師: 倉林 美千子  「新アララギ」選者
        演題:「『野菊の墓』試論 子規-左千夫-茂吉」    
  ◇選者による歌評

2016年8月13日土曜日

平成28年度 第22回「はがき歌」全国コンテスト作品募集

22回「はがき歌」全国コンテストを下記のとおり開催いたします。


正岡子規には、親しみとユーモアにあふれる短歌形式の手紙「はがき歌」があります。

「はがき歌」は限定された詩型に、簡潔に用件をよみこむことで、送り手の気持ちが余韻となって伝わり、リアルな文学世界が日常生活に生きています。

本年度は「幽霊」をテーマとした特別部門を設け「文学のまち松山」から短詩型文学の振興をめざして、「はがき歌」を募集します。

【応募資格】
 応募資格は問いません(どなたでも応募できます)

【形  式】
 ◆「短歌(5・7・5・7・7)」形式の便り
          ※短歌形式なら31文字に限りません
 ◆ひらがな・漢字及びカタカナ
          ※難読漢字にはふりがなをつけてください
【内  容】
 一般部門・・・誰かに想いを伝えるもの
      (例:近況報告、ラブレター、見舞い、お礼、おわび等)
 特別部門・・・宛名指定「幽霊さんへ」「○○の幽霊さんへ」

【応募方法】
 はがきに縦書きで、作品とその宛名(例:父へ、母へ、友へ、恋人へ等「○○へ」。特別部門の場合は「幽霊さんへ」「○○の幽霊さんへ」と前書きする)を書き、住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記して、子規記念博物館までご郵送ください。
 はがき1通につき1作品としますが、1人何通でも応募できます。

     ※作品は自作未発表のものに限ります。
     ※秀作を含む入賞作品一切の権利は主催者に帰属します。
     ※個人情報の取り扱いについて 
      応募される際に記入された個人情報は、入賞通知等、当

      コンテスト事業に関してのみに使用し、他の目的で使用
      することはありません。
     ※特別部門の場合は、必ず指定の宛名を使用してください。
  
【選  考】
 一般部門と特別部門をすべて対象として行います。

先】   
 〒790-0857  愛媛県松山市道後公園1-30
  松山市立子規記念博物館内「はがき歌」全国コンテスト係

【応募締め切り】
 平成28年11月2日(水) ※当日消印有効

【主  催】
 松山市・松山市教育委員会(子規記念博物館)

【共  催】
    愛媛県

【後  援】(順不同)
 日本郵便株式会社四国支社 愛媛県教育委員会

 愛媛県市町教育委員会連合会  
 愛媛新聞社 朝日新聞松山総局 読売新聞松山支局
 毎日新聞松山支局 産経新聞松山支局 日本経済新聞社松山支局
 NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
 愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV 
 

【審査員】(順不同)

 ・坪 内 稔 典  審査委員長(俳人・佛教大学名誉教授)
 ・永 田  紅  (歌  人)
 ・吉 田  類  (酒場詩人)
 ・尾 形 冴 子 (松山歌人会会長)
 ・竹 田 美 喜 (松山市立子規記念博物館館長)
 

【表 彰】

 優秀賞(松山市長賞)  1点・・・賞状・記念品(旅行券5万円分)
 優秀賞(松山市教育長賞)1点・・・賞状・記念品(旅行券3万円分)
 特別賞(愛媛県知事賞) 1点・・・賞状・記念品
 特別賞(日本郵便株式会社四国支社長賞)1点・・・賞状・記念品
 審査員特別賞      5点・・・賞状・記念品
 佳 作       100点・・・賞状

 【特別部門】
 特別部門大賞      2点・・・賞状・記念品
 特別部門賞      28点・・・賞状

【発表と表彰式】
 表彰式/平成29年3月20日(月・祝)
 発 表/平成29年3月上旬 
  (入賞者への通知をもって、発表にかえさせていただきます)



2016年8月11日木曜日

平成28年度 子規ジュニア研究講座

平成28年度_子規ジュニア研究講座

≪ 結 果 の ご 報 告 ≫

子規ジュニア養成講座を3回受講した修了生は”子規ジュニア研究員”として登録されます。研究員の中から毎年希望者を募り、「子規ジュニア研究講座」を開催しています。本講座では子規への理解を深めるとともに、子規の魅力の発信者育成を目指しています。

 今年の夏も 小学4年生から中学3年生までの児童・生徒たち19人が「新聞づくり」と「落語」を通して子規を追体験しました。

◆開催日時
  〈研究講座〉  平成28年8月3日(水)〜5日(金)
                    いずれも13:00-16:00
  〈研究発表会〉 8月7日(日) 13:00~16:00

◆開催場所
   新聞作り班・・・1階視聴覚室 
             および展示室・閲覧室・道後界隈
   落 語 班・・・4階和室

◆指導協力    
   新聞作り班指導/愛媛新聞社読者事業部
   落語班指導  /五十九楼小辰(ごそくろう・こたつ)先生
 
◎研究講座や発表会の様子を撮影した写真、新聞班が製作した新聞を子規博2Fロビーで8月31日まで展示(予定)しています。ぜひお越しください。

2016年4月4日月曜日

平成28年度_「第51回子規顕彰全国俳句大会」≪ 募集 締め切りました ≫

↓下記の画像をクリックすると応募用紙の詳細を拡大、印刷できますので応募用紙としてご利用ください。

 
 
 


◆応募締切/平成28年6月30日(木)必着

◆主   催/松山市教育委員会(運営;指定管理者; 株式会社レスパスコーポレーション)
◆後   援/文化庁 愛媛県 松山俳句協会 愛媛新聞社 NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV

◆応募方法/雑詠二句一組 500円 何組みでも可
        郵便小為替か現金書留にて必ず封書で応募
        指定の応募用紙あり
(上の画面をクリックしてご利用ください)

◆選   者/(順不同・敬称略)
稲畑 汀子※ 日本伝統俳句協会 会長・〈 ホトトギス 〉名譽主宰
井上 弘美※ 〈  汀  〉主宰
辻    桃子  〈  童子  〉主宰  
高野 ムツオ 〈  小熊座  〉主宰
高岡 周子※  松山俳句協会副会長・ 〈愛媛若葉〉主宰(高岡先生の高は、はしごだか)
※印の先生に関しましては、9月22日の大会(表彰式)当日ご出席予定

◆賞/選者がそれぞれ特選5句と入選40句を選びます。

注)ご応募は自作であり大会当日時点で未発表の作品に限ります。同一作品の新聞、雑誌、他の大会への投句はご遠慮下さい。類似作品であると審査員が判断もしくは同一作品が発覚した場合、または二重投句が判明した場合、入賞を取消します。

【大会】  ◎入場無料・参加自由

◇と   き/平成28年9月22日(木・祝) 10:00〜
◇と こ ろ/子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演/演題;「 文 語 の 力 」
      講師;井上 弘美 〈  汀  〉主宰

◇当  日 句/雑詠一人一句。自作未発表作品に限る。
        ※締切12時

2016年2月20日土曜日

平成27年度【冬季子規塾】_「しづこころなく」≪ ご 報 告 ≫

 
講師:辻原 登 氏(作家・県立神奈川近代文学館館長)
 
プロフィール

辻原 登(つじはら・のぼる)氏
 
 1945年和歌山県生まれ。90年『村の名前』で芥川賞受賞。純文学を始め、歴史・時代小説やミステリーまで多岐にわたって作品を発表している。県立神奈川近代文学館館長。著書に『翔べ麒麟』(読売文学賞)、『遊動亭円木』(谷崎賞)、『闇の奥』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『韃靼の馬』(司馬賞)など。
 
 

 

当館館長と
 
 

 
◆趣旨  子規や文学について、研究者による先端の研究成果を、広く市民が聴講できる機会を増やしたいと17年度より始まった講座で、新しい文化や研究成果・研究者を、子規博から全国に発信することを目標とし、夏季と冬季の2回開講しております。


◆主催  松山市教育委員会

(運営管理;子規記念博物館 指定管理者㈱レスパスコーポレーション)

 ◆日程・内容

日時 平成28年1月30日(土)1400153090分)

場所 松山市立子規記念博物館 4階講堂

講師 辻原 登 先生 
 
演題  「しづこころなく-失われた観念を求めて、
      日本精神史分析-」

    松尾芭蕉から正岡子規にいたる俳句の流れ、そして古来から日本人がいかにして独自の文学・精神性を形成していったかなどについてお話くださいました。


◆聴講生 250
◆参加費 無料(事前申し込みが必要)
◆申込方法 ※終了しました。

[方法]①~③の内容を明記し、メール、FAX、お電話、ご来館にてお申し込みください。

(①氏名 ②電話番号 ③参加人数)

[締切]平成28年1月25日(月)

[宛先]

790-0857 松山市道後公園1-30 
松山市立子規記念博物館「夏季子規塾」係

電話 089-931-5566FAX 089-934-3416
メール sikihaku@lesp.co.jp

 
 

2016年1月7日木曜日

【音で聴く近代文学作品-子規からの手紙を読む-】平成28年冬季特別展「子規からの手紙―躍動することば―」(12月19日~1月31日)

今回の冬季特別企画展の担当学芸員によるギャラリートークの前に、
【音で聴く近代文学作品-子規からの手紙を読む-】と題しまして、子規の手紙より下記の文章を朗読します。

活字で見るのとはまた一味違う子規の息遣いを感じていただければと思います。


明治31年7月31日 河東 銓 宛て 
 「シャンパント扇アリガトー・・・」
明治34年11月6日 夏目金之助 宛て 
 「僕ハモーダメニナッテシマツタ・・・」
明治35年5月20日頃 古嶋一雄 宛て 
 「拝啓 僕ノ今日ノ生命ハ・・・」
明治39年10月   漱石
 『吾輩ハ猫デアル』中編自序 

より一部を抜粋し音読をします。ぜひ、お気軽にお越しください。
読む題材は回ごとに変わることがあります。

■日時   12月27日、1月10日、24日
             いずれも、午前10時10分~10時20分

■読み手   元FM愛媛パーソナリティ・当館活性化職員
                 岡本 美智子
前回の朗読「河東碧梧桐~子規門の革命児~」風景

2015年11月26日木曜日

平成27年度_「第50回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会」表彰式_11月23日(月・祝)≪ ご 報 告 ≫

平成27年11月23日に表彰式が行われました。
『入賞されたみなさんおめでとうございます』

◆募集期間/平成27年9月2日〜9月12日
◆対   象/松山市内の小中学生
         愛媛県内中予地区の高等学校生
◆作   品/雑詠 一人一句
         ・部門;小学校・下学年の部
             小学校・上学年の部
             中学校の部
             高等学校の部
◆応募校数/103校
◆応募総数/6,995句

【表彰式】
◇と    き/平成27年11月23日(月・祝) 10:00〜
◇と こ ろ/子規記念博物館 4階講堂
◇表   彰/グランプリ・・・4句
         特選・・・・・・・130句
         入選・・・・・・・275句

●写真をクリックしてください。拡大されてスライドショーで見ることができます。


 

 


主催者あいさつ:松山市教育委員会教育長 山本昭弘
当日は、220名を超える児童・生徒のみなさんが出席。保護者、選者、学校関係者合わせて750名の方々にお集まりいただきました。
 





 
 
 








 
1.      受賞者

○小中学校の部(特選7句・入選15句)、高校の部(特選5句・入選10句)
 
小学校下学年の部  特選35句      入選75句
小学校上学年の部  特選35句   入選75句
中学校の部     特選35句   入選75句
高等学校の部    特選25句  入選50句
   
   合計   特選130句、入選275句
   
  ※受賞者総数=343名(複数の選者による受賞があるため)
  ※受賞校  =103校
   

4部門からそれぞれ1句がグランプリに選ばれました
 





 


 
 


 

 


 

アトラクション;「詩音's(しおんず)」さんによって、入賞した句にメロディーがつけられ披露されました。

 
閉会のあいさつ:子規記念博物館館長 竹田 美喜



 
 




入賞されたみなさんおめでとうございます。
子規さんが始めたのは、十八歳のころでした。
みなさんはそれよりも早く俳句を作っています。
 
今年は惜しくも入賞を逃した生徒のみなさんも
またぜひ俳句を作って挑戦してください。

投句をしてくれたみなさん。
ありがとうございました。

 

2015年11月9日月曜日

平成27年度_「第33回子規顕彰全国短歌大会」表彰式 ≪ ご 報 告 ≫

『入賞されたみなさまおめでとうございます』

    ※27年度の大会は終了いたしました。
     ご応募ありがとうございました。

    ●今年度応募総数/1,692首
     大会当日の記録や入賞作品、講演録などを収めた本大会
     の歌集は出詠をいただきました皆さま方に、年内には送付
     予定です。
     お楽しみになさってください。
     応募されていらっしゃらない方には有料にて当館ミュージ
     アムショップにて販売させていただきます。
     (通信販売可)
 

【募集要項】

◆応募締切/平成27年7月31日

◆主  催/ 松山市教育委員会
      (運営;指定管理者;株式会社レスパスコーポレーション)

◆後   援/文化庁  愛媛県  現代歌人協会  日本歌人クラブ  松山歌人会  短歌研究社     株式会社KADOKAWA『短歌』編集部   現代短歌社  朝日新聞社  読売新聞社     毎日新聞社  愛媛新聞社   NHK松山放送局  南海放送   テレビ愛媛  あいテレビ      愛媛朝日テレビ    FM愛媛    愛媛CATV

◆応募方法/自由題 二首一組 1,500円 何組みでも可
      郵便小為替か現金書留にて必ず封書で応募
      
◆選   者/(敬称略)
      秋葉 四郎  日本歌人クラブ名誉会長
             斎藤茂吉記念館館長
             〈 歩道 〉編集長
      永田 和宏  〈 塔 〉発行人
      坂井 修一  現代歌人協会理事
             〈 かりん 〉編集委員
      倉林 美千子 〈 新アララギ 〉選者
      尾形 冴子   松山歌人会会長

                      
◆賞と発表/愛媛県知事賞・松山市長賞・松山市教育長賞
      【後援賞】 現代歌人協会子規記念賞・日本歌人クラブ賞
            短歌研究社賞・角川『短歌』賞・現代短歌社賞
      【選者賞】 (各特選3首と入選15首計90賞)
        
注)ご応募は自作であり未発表の作品に限ります。同一作品の新聞、
  雑誌、他の大会への出詠はご遠慮下さい。類似作品であると審
  査員が判断もしくは同一作品が発覚した場合、または二重出詠が
  判明した場合、入賞を取消します。

【大会】  ◎入場無料・参加自由

 

◇と   き/平成27年10月25日(日) 10:00〜
◇と こ ろ/子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演/演題;「 世代をつなぐ短歌 」
         講師; 坂井 修一  先生  
           現代歌人協会理事・〈 かりん 〉編集人




◇表彰および選者による歌評