2017年5月1日月曜日

第35回子規顕彰全国短歌大会

-子規・漱石・極堂 生誕150年-
『第35回子規顕彰全国短歌大会 作品募集』

    
 

ご投句の詳細と応募用紙
※クリックすると拡大表示します。
応募用紙はA4サイズで印刷して
   ご利用ください。


【募集要項】

応募締切/平成29年731

◆主  催/ 松山市教育委員会
      (運営:指定管理者 株式会社レスパスコーポレーション)

◆後  援/文化庁 愛媛県 現代歌人協会 日本歌人クラブ
      松山歌人会 短歌研究社  角川『短歌』 現代短歌社
      朝日新聞社 読売新聞社  毎日新聞社 愛媛新聞社
      NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
      愛媛朝日テレビ  FM愛媛  愛媛CATV

◆応募方法/自由詠 2首1組 1,500円(何組みでもご応募可)
         郵便小為替か現金書留にて必ず封書で応募
      
◆選  者/(敬称略)
      秋葉 四郎 日本歌人クラブ顧問(前会長)、
            「歩道」編集人、斎藤茂吉記念館館長
      永田 和宏「 塔 」選者
      坂井 修一 現代歌人協会理事、「かりん」編集人
      倉林美千子「新アララギ」選者
      尾形 冴子  松山歌人会会長

                      
◆賞と発表/◎文部科学大臣賞
      ◎愛媛県知事賞
      ◎松山市長賞
      ◎松山市教育長賞
      【後援賞(5賞)】
      ◎現代歌人協会子規記念賞 ◎日本歌人クラブ賞
      ◎短歌研究社賞 ◎『短歌』編集部賞 ◎現代短歌社賞
      【選者賞(90賞)】各選者特選3首と入選15首
        
注)ご応募は自作であり未発表の作品に限ります。同一作品の新聞、
  雑誌、他の大会への出詠はご遠慮下さい。審査員が自作、未発表
  と認められない作品は、入賞を取消します。

【大会】  ◎入場無料・参加自由

昨年度第34回大会の様子
 
◇と   き/平成29年1022日(日) 10:00
◇と こ ろ/子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演/演題:「再考 歌人子規 人間子規
             -生誕百五十年にあたって-」
      講師:秋葉 四郎先生 (日本歌人クラブ顧問(前会長)、
                          「 歩道 」編集人、斎藤茂吉記念館館長)
 
本年度は正岡子規の生誕150年の記念すべき年の大会です。皆さまからの多数のご応募を心からお待ちしております。



2017年4月16日日曜日

第52回子規顕彰全国俳句大会

- 子規・漱石・極堂 生誕150年 -
第52回子規顕彰全国俳句大会
 
≪ 作品募集中 ≫




 
 

 
↑上の画像をクリックすると拡大表示されますので、応募用紙として
  ご利用ください。
(拡大表示された画像の上で右クリック後、“画像を印刷する”を選択して
A4サイズで印刷願います)
 
 


応募締切/平成29年6月30日(金)必着

◆主   催/松山市教育委員会
      (運営/指定管理者 株式会社レスパスコーポレーション)

◆後   援/文化庁 愛媛県 松山俳句協会 愛媛新聞社
       NHK松山放送局 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ
       愛媛朝日テレビ FM愛媛 愛媛CATV

◆応募方法/雑詠2句1組 500円 何組でも可
        当館へ直接ご持参いただくか、、郵便小為替か現金書
        留にて必ず封書でお送りください。
        指定の応募用紙あり上の画面をクリックしてご利用ください

◆選   者/   (順不同・敬称略)
       稲畑  汀子 日本伝統俳句協会 会長、「ホトトギス」名譽主宰
       宮坂  静生 現代俳句協会 会長、「 岳 」主宰
       鈴木  貞雄 「 若葉 」主宰  
       柴田 佐知子 「 空 」主宰
       井上  康明 「 郭公 」主宰
       江崎 紀和子 松山俳句協会理事、 〈 櫟 〉主宰
         ※今大会は子規・漱石・極堂 生誕150年の記念
          大会のため、全選者が9月23日の大会(表彰式)
          当日ご出席予定です。

◆賞/生誕150年記念賞の5賞各1句と選者賞を各選者ごとに特選
   5句と入選40句を選び表彰します。

   注)ご応募は自作で大会当日時点で未発表の作品に限ります。
     同一作品の新聞、雑誌、他の大会への投句はご遠慮下さい。
     類似作品であると審査員が判断したものや同一作品が新聞、
     雑誌等に二重投されていることが判明した場合は入賞を
     取り消します。

【全国大会(表彰式)】  ◎入場無料、参加自由
◇と   き/平成29年923日(土・祝) 10:00〜
◇と こ ろ/松山市立子規記念博物館 4階講堂
◇記念講演 
        講 師 : 宮坂 静生 (現代俳句協会 会長、「 岳 」主宰)
        演 題 : 「 子規の直・漱石の拙 」
◇講    評/各選者10分程度
◇当 日 句/雑詠1人1句を会場で受付。自作未発表作品に限る
        ※締切は大会当日の正午

多数のご応募をお待ちいたしております。

2017年2月19日日曜日

第22回「はがき歌」全国コンテスト

表 彰 式
= 受賞者以外の方も楽しめる表彰式です = 
 
22回「はがき歌」全国コンテストに多数のご応募をいただき、まこと
にありがとうございました。
 
年度は全国47都道府県の皆さまに加えて海外の方からもご応募
があり、総数7,425首が集まりました。
 
二次審査を通過した260首(一般部門201首、特別部門59首)を
最終審査会で5人の審査員が審議し、入賞作品を決定しました。各
賞の発表は表彰式で行います。
 
なお表彰式は入賞された方以外の皆さまにも楽しめる内容のアトラ
クションなどをご用意しております。事前のお申し込みは必要あり
ません。自由にご参加ください。
 
【来場者への特典】
◎第22回「はがき歌」全国コンテスト作品集をプレゼント
 
【その他入賞者以外の方も楽しめる催し】
◎審査員5人の全体講評
 坪内稔典委員長の進行で永田 紅先生、吉田 類先生、尾形冴子
 先生、竹田美喜館長が選出したはがき歌についての解説や感想を
 座談会形式で行います。
◎響け!!言霊 第9回"ことばのがっしょう"群読コンクール優秀校
  による群読
 「ことばを大切にするまち・松山」を象徴するコンクールで優秀
 な成績をおさめた小学校の児童が群読を披露してくれます。
◎詩音’s(しおんず)ミニライブ
 上位受賞作品にメロディをつけて歌っていただきます。
 
◇と き/平成29年3月20日(月・祝)
                  14:00~
◇ところ/松山市立子規記念博物館 4階講堂
 
※入場無料、事前申込不要
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月12日木曜日

時を超えて~凝縮と極みの芸術
子規の俳句とかまぼこ板の絵』展 二の巻

かまぼこ板の絵とのコラボ展 開催決定!

西予市立美術館ギャラリーしろかわ主催の全国「かまぼこ板の絵」展覧会
の作品と正岡子規の俳句をジョイントさせて下記の日程で展示します。

【入場無料】
 会 期/平成29年2月4日(土)~3月27日(月)
       9:00~17:00(入館は16:30まで) 
       期間中、火曜日は休館 
   
 場 所/松山市立子規記念博物館 3階特別展示室
 



今回で2回目のコラボ展です。昨年のコラボ展を進展させ、全国
「かまぼこ板の絵」展覧会の過去の入賞90作品に、その内容に沿
った子規の俳句を1句ずつ合わせて展示します。

限られたスペースに描かれた「かまぼこの板の絵」と「子規の俳
句」を比べながら、それぞれの凝縮された極みの芸術をお楽しみ
ください。

2016年12月24日土曜日

平成28年度 子規博特別講座「冬季子規塾」

参 加 者 募 集 中(H29年2月25日)


子規博特別講座「子規塾」は、正岡子規や文学について、研究者による先端の研究成果を、広く市民の皆さまが聴講できる機会を増やしたいと願い、平成17年度にスタートした講座です。毎年、夏季と冬季の2回開講しております。
 
今回の冬季子規塾では曾祖父に高濱虚子をもつ、俳誌「花鳥」主宰の坊城俊樹(ぼうじょうとしき)先生をお招きしてご講演をいただきます。聴講は無料ですが、事前のお申し込が必要です。多数のご応募をお待ちしております。

= 子規博特別講座「冬季子規塾」 =
日本伝統俳句協会常務理事・事務局長、国際俳句交流協会理事、NHK俳句王国選者など多方面でご活躍中の坊城先生のご講演をお楽しみください。
 
 ◆講   師/坊城俊樹氏
 ◆演   題/「虚子の宇宙」
 ◆開催日時 /平成29年2月25日(土) 14:00~15:30
 ◆会   場/松山市立子規記念博物館 4F講堂
 ◆定   員/400人
 ◆お申込方法/①氏名②電話番号③参加人数をメールかFAX、お電話
        または直接ご来館の上、2月15日(水)までにご連絡
        ください。
(※定員に達した場合は、期日前に締め切ることがあります)

2016年12月21日水曜日

お知らせ

第51回子規顕彰全国俳句大会 入選句の取り消しについて


平成28年9月22日に開催いたしました「 51回子規顕彰全国俳句大会」で入選としておりました以下の句は、他の大会に出詠されたものと同一の句であると判断いたしましたので、入選を取り消します。

 
  「ふらここを漕ぐたび風となる少女」

         平成281221日 子規顕彰全国俳句大会 事務局

2016年11月25日金曜日

第51回子規顕彰 松山市小中高校生俳句大会のご報告


11月23日勤労感謝の日に大会を行い、入賞した作品の表彰を行いました。
受賞者と保護者の皆さまや先生方、合わせて750人もの皆さんが表彰式
に参加してくださいました。ありがとうございました。

校内選考を経て9月1日から9月12日の間に子規博に集まった句は、

 小学校下学年(1~3年生)の部 2,240句 =56校
 小学校上学年(4~6年生)の部 2,238句 =56校
 中学校の部           1,866句 =35校
 高等学校の部            938句 =13校
                        
あわせて7,282句にもなりました。

この中から選者の先生方が405句を選びだして入賞作品とし、その中か
ら各部門ごとにグランプリ1句を決定して表彰しました。

受賞された皆さん、おめでとうございます。

グランプリ・特選・入選作品は子規博に、これから1年間展示します。
ぜひ、お越しいただき、児童生徒のすばらしい感性が光る俳句をご堪能
下さい。

会場の様子

藤田教育長のあいさつ

竹田館長によるグランプリ表彰の様子

グランプリ受賞者と藤田教育長、竹田館長



2016年10月30日日曜日

第34回子規顕彰全国短歌大会のご報告

10月23日(日)10時から15時、子規博4F講堂で大会を行い、全国各地
から受賞された皆さまがお越しくださいました。

午前中は倉林美千子先生(「新アララギ」選者)のご講演を聴講、午後
から表彰式を行い、出席いただいた秋葉四郎先生(日本歌人クラブ顧問・
「歩道」編集人・斎藤茂吉記念館館長)、坂井修一先生(現代歌人協会
理事・「かりん」編集人)、倉林美千子先生、尾形冴子先生(松山歌人
会会長)と竹田館長から賞状を授与いたしました。

受賞された皆さま、おめでとうございます。

本年度は47都道府県と海外2カ国の合わせて618人の皆さまから、1,435首
の短歌を応募いただきました。ありがとうございました。

上位賞(4首)と後援賞(5首)を受賞した作品をご紹介します。
(※印は複数の選者に選ばれた歌)
                                                                        



                                     




 
                                       



















2016年10月10日月曜日

のぼさんとあそぼ秋祭り 優秀作品表彰式

「のぼさんとあそぼ秋祭り 誕生祭」で募集した松山市内の小・中・高校生の優秀作品の表彰式を10月10日に子規博で行いました。

式には受賞者が多数、出席してくれました。ありがとうございました。


授賞の皆さんは以下の通りです。おめでとうございます。
 
※氏名(敬称略)、学校名、学年の順に記載

【松山市長賞】
 峯尾 空 (道後小6年・書道部門)
 
【松山市教育長賞】 
 長曽我部 莉子 (番町小3年・その他部門)
 
【子規記念博物館館長賞】
 高山 莉子 (清水小4年・その他部門)
 
【審査員特別賞】
 山本 惣大 (清水小3年・絵画部門)
 福本 千紘 (松山西中等教育学校2年・書道部門)
 
【学  校  賞】粟井小学校、浮穴小学校、さくら小学校、番町小学校、松山西中等教育学校

【優  秀  賞】
《絵画部門》 古野 慶一郎(湯築小2年)、井上 心遥(北久米小3年)、上田 柚衣、笠井  洸星、楠本 翔也、久保 ここ音、立川 樹、玉井 杏浬、西村 蒼汰、西村 快、二宮 零、野間 涼太、檜垣 心結、冨士野 佑哉、松尾 悠杏、村上 雄真、持谷 麻那(以上粟井小4年)、高山 莉子(清水小4年)、三好 悠天(番町小5年)
 
《書道部門》藤本 煌弘(愛大附属小1年)、上田 朋香(さくら小1年)、安藤 心結(生石小1年)、河野 晴大(道後小1年)、山澤 光太朗(湯築小1年)、山田 珠希(愛大附属小2年)、幸田 碧海、土肥 楓翔(以上、さくら小2年)、高山 結衣(清水小2年)、井上 翔偉(北久米3年)、三好 知枝(愛大附属小4年)、立花 匠望(石井東小4年)、飯尾 彩乃(椿小4年)、三谷 ふわり(石井小5年)、表田 栞夏(さくら小5年)、安宅 沙莉(石井小6年)、中村 悠杏(浮穴小6年)、髙橋 弘太(久枝小6年)、神野 舞梨花、弓立 美桜(以上、雄郡小6年)、荻山 遼平、林 里緒奈(以上、松山西中等1年)、谷川 飛奈(松山西中等2年)、野中 麻衣、三好 伶菜、山中 みつき、吉田 咲稀(以上、松山西中等4年)、飯野 湧貴(伊予高3年)

《新聞部門》高山 結衣(清水小2年)、政安 淳紀(清水小4年)、浜中 拓夢(愛大附属6年)
 
《その他部門》米田 崚人(石井小3年) 





 
 
 
 

2016年9月29日木曜日

第51回子規顕彰全国俳句大会のご報告

第51回子規顕彰全国俳句大会が盛会のうちに終了しました。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた各方面の方々に感謝申し上げます。

募集句で特選となりました皆さまの作品をご覧下さい。
※印を付しているものは、複数の選者の先生が選ばれた句です。